院内設備  本牧脳神経外科クリニック 

 

■オープンボア 超伝導1.5T MRI

(東芝 Vantage Titan) 

非浸襲的な体に優しい検査です。CTとは

違いMRIは放射線の被爆がありません。

磁気を利用し体が発生する弱い電磁波をと

らえて画像化します。開口径が71cmと大

きいので狭い所が苦手な方にも適していま

す。撮影の際の音量も従来型に比べて静か

です。


■デジタル脳波計(CMXL-E) 

脳波をデジタル分析する事で、より的確な

診断が可能です。てんかんの診断等に利用

します。


■デジタルレントゲン撮影機(CR)

レントゲンもデジタル化する事で正確に画

像診断できます。頭部打撲時の頭蓋骨骨折

胸部、腹部、頸椎、腰椎等の病変を調べる

事ができます。          


■デジタル心電計(FCP-7301)

データをデジタル化して管理。

不整脈や狭心症等の診断をします。



■超音波検査装置(HI VISION AVIUS)

頸動脈の状態を調べる事で、脳梗塞の原因

になる動脈硬化の進展具合を簡単に見る事

ができる最新の装置です。



■電子カルテ(Doctor Good Will)   

Macを用いた美しい簡便なカルテシステム

です。MRI等の画像は全て電子媒体に保管

されており、リアルタイムにモニター上に

映し出す事ができます。基本的にペーパー

レス、フィルムレス管理です。

http://www.dgw.jp




 
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